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リチウムイオン蓄電システム

リチウムイオン蓄電システム

 

リチウムイオン蓄電システム

 

リチウムイオン蓄電システム

 

リチウムイオン蓄電システムQ&A

Q蓄電システムとは何ですか?
A

蓄電池とは、充電して電気を蓄えておき、必要に応じて使用(放電)するもので、携帯電話やカメラ等、小型の電気製品等では、お馴染みかと思います。又、近年では、自動車等にも採用されるなど大型のものも商品化されています。このたびの京セラの蓄電システムにはこの蓄電池を家庭用(或いは事業所用)として商品化されたものです。用途としては、非常(停電)の場合に備えて電力を確保しておく事を想定していますが、その他でも電力供給の標準化(特にピークの抑制)や、ソーラーとの組み合わせにより、より家庭内でのゼロエミッション化を推進していくこともできます。

 

Q実際にフル充電分でどのくらい電気を使えるのですか?
A

例えば、停電時の電力使用を約500Wと想定し、全てを連続使用したとして、約12時間(標準ユニットのみの7.2kWhの場合)です。尚、約500Wの目安として、冷蔵庫+テレビ+パソコン+蛍光灯スタンド+携帯電話充電+扇風機(冬は電気毛布)としています。

 

Q実際、電力会社の停電時にはどうなるのですか?
A

停電が発生した数秒後に自動的に特定負荷への供給が始まります。つまり、数秒間は停電し、特定負荷へのみ、自動で供給されます。又、ソーラーから充電させるには、自立運転への切り替え操作が必要です。これにより、ソーラーの自立運転が始まると、ソーラーで作った電気が優先的に特定負荷に供給され、余った分が蓄電池に充電されます。この仕組みの為、特定負荷自体の使用量の上限も1.5kWまでとしてあります。

 

Qどのようなメンテナンスが必要となりますか?

 

A

お客様ご自身にして頂くのは、通気口のフィルタ清掃です。1年に1回くらいの確認と、場合によっては清掃が必要です(タイミングはリモコンでも教えてくれます)。本機の内部温度が上昇し過ぎないよう、下部に外気を送り込むファンと通気口、上部に内気を逃がす通気口があります。これらが塞がると温度上昇が起こり、正常に機能しなくなったり、場合によっては故障の原因となります。

 

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